護衛艦「ちょうかい」がトマホークミサイルの実射試験を実施(7月30日)
- 日本の防衛
2026-7-31 17:37
防衛省は令和8(2026)年7月30日(木)17時15分、護衛艦「ちょうかい」のトマホークミサイル実射試験の実施について以下のように公表した。
護衛艦「ちょうかい」のトマホークミサイル実射試験の実施について
米国へ派遣中の護衛艦「ちょうかい」は、米海軍の支援を得て、日本時間令和8年7月29日(米国太平洋夏時間28日)に、太平洋上においてトマホークミサイルの実射試験を行い、乗員の練度を含め、実際に発射できることを確認しました。
なお、護衛艦「ちょうかい」は、令和8年9月頃に帰国する予定です。
本実射試験はトマホーク事業の着実な進捗を示すものであり、防衛省としては、引き続き、スタンド・オフ防衛能力の早期構築に向けて取り組んでまいります。


(以上)
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