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中国海軍フリゲートとミサイル駆逐艦が沖縄本島・宮古島間を航行(7月30日、ジャンカイⅡ級、レンハイ級)

  • 日本の防衛

2026-7-31 18:03

 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月30日(木)19時00分、中国海軍艦艇の動向について以下のように発表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年7月30日(木)午前4時頃、海上自衛隊は、宮古島(沖縄県)の北東約100kmの海域において、同海域を北西進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「546」)及びレンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「101」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海に向けて航行したことを確認した。
 なお、ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「546」)は、6月27日(土)から28日(日)にかけて大隅海峡を東進し、7月25日(土)に沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進した後、久米島(沖縄県)の南西の海域において反転し、沖縄本島と宮古島との間の海域を南進したものと、レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「101」)は、6月28日(日)に大隅海峡を東進したものと、それぞれ同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上補給隊所属「はまな」(佐世保)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「546」) 写真:統合幕僚監部
レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「101」) 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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