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米軍KC-130、来年1月から岐阜基地で不整地着陸訓練を定期実施へ(9月30日)

  • 日本の防衛

2026-10-1 18:30

 防衛省 東海防衛支局は令和8(2026)年9月30日(水)、米軍岩国基地に配備されている空中給油機KC-130が、岐阜基地で不整地着陸訓練を定期的に実施する計画について、公式ウェブサイト上に情報を公開した。
 KC-130は岩国基地から飛来し、岐阜基地の不整地着陸帯で離着陸や連続離着陸訓練(タッチ&ゴー)を1回あたり2.5時間程度行い、同日中に岩国基地へ帰投する。令和9(2027)年1月以降、月3回の実施を予定し、うち1回は夜間訓練とする計画だ。
 内容は以下のとおり。

【参考】
米海兵隊のKC-130 写真:DVIDS

岐阜基地での不整地着陸訓練に関するお知らせ

 山口県に所在する米軍岩国基地に配備されている空中給油機KC-130が、今後、岐阜基地で不整地着陸訓練を定期的に実施することについて米側と調整しており、令和8年9月、岐阜基地関係自治体に説明(資料2枚)させていただきましたのでお知らせします。
 東海防衛支局としては、本計画について、引き続き関係自治体に丁寧な説明を行い、ご理解とご協力を得ながら進めてまいります。

出典:東海防衛支局
出典:東海防衛支局

(以上)

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