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陸上自衛隊機が鬼怒川河川敷に予防着陸、民間・乗員への被害なし(10月30日)

  • 日本の防衛

2026-11-5 16:23

 防衛省 陸上幕僚監部は令和8(2026)年10月30日(金)21時30分、陸上自衛隊機の鬼怒川河川敷への予防着陸について以下のように公表した。

陸上自衛隊機の鬼怒川河川敷への予防着陸について

 令和8年10月30日(金)14時33分頃、陸上自衛隊航空学校宇都宮校所属の航空機(TH-480B×1)が、飛行中にエンジンチップ警報灯が点灯したため、14時36分頃に鬼怒川河川敷の場外離着陸場へ予防着陸しました。
 細部は下記のとおりです。

1 日時

 令和8年10月30日(金) 14時36分頃

2 場所

 鬼怒川河川敷場外離着陸場(栃木県河内郡上三川町三本木付近)

3 所属及び航空機

 航空学校宇都宮校 TH-480B

4 事案の概要

○ 13時10分頃、学生教育のため、宇都宮飛行場(北宇都宮駐屯地)を離陸
○ 14時36分頃、宇都宮飛行場周辺空域を飛行中にエンジンチップ警報灯が点灯したため、場外離着陸場に予防着陸
○ 16時30分頃、宇都宮校の整備員が現地に到着し点検を実施。異常がないことを確認
○ 17時16分頃、宇都宮飛行場に向け離陸
○ 17時26分頃、宇都宮飛行場に着陸

5 民間への被害

 なし

6 負傷者等

 乗員(教官及び学生)への被害及び航空機の損傷なし。
(以上)

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