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潜水艦「しょうげい」が三菱重工神戸造船所で進水 「たいげい」型7番艦(10月8日)

  • 日本の防衛

2026-10-9 11:30

 三菱重工業株式会社は令和8(2026)年10月8日(木)、神戸造船所で防衛省向け3,000トン型潜水艦の命名式・進水式を実施したと発表した。同艦は「たいげい」型の7番艦で、「しょうげい」と命名された。
 命名式・進水式は、防衛省 海上幕僚監部が10月1日に実施予定を公表していたもので、発表内容は以下のとおり。

防衛省向け3,000トン型潜水艦「しょうげい」の命名式・進水式を神戸造船所で実施 「そうりゅう」型の後継に当たる「たいげい」型7番艦

「しょうげい」命名式・進水式の様子 写真:三菱重工業株式会社

 三菱重工業は8日、防衛省向け3,000トン型潜水艦の命名式・進水式を、当社神戸造船所(神戸市兵庫区)において実施しました。今回の式典は、2024(令和6)年10月に実施した同型5番艦「ちょうげい」の命名式・進水式に続くものです。
 新たな潜水艦は、海上自衛隊の主力艦である「そうりゅう」型の後継に当たる「たいげい」型の7番艦で、「しょうげい」と命名されました。今後、船体・機関・電気・武器など艤装工事を実施した後、2027(令和9)年度中に防衛省へ引き渡される予定です。
 三菱重工業は、陸・海・空にまたがる防衛装備品事業を一元的に運営し、技術的シナジーを発揮する中で、機能・性能ならびにコストパフォーマンスに優れた最新鋭の艦艇を開発・設計・建造し、就役後の維持整備にも積極的に対応しています。今後もトータルシップインテグレーターとして、省人化、サイバーセキュリティ、ライフサイクルコストの低減といった顧客の抱える課題に応えつつ、従来の枠組みにとらわれない新しい潜水艦の開発に注力していきます。

写真:三菱重工業株式会社
写真:三菱重工業株式会社
写真:三菱重工業株式会社

(以上)

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