日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

防衛省報道官が記者会見 マレーシア国防相の防衛装備庁・東芝訪問などに言及(10月20日)

  • 日本の防衛

2026-10-21 12:35

 令和8(2026)年10月20日(火)16時30分~16時32分、安居院公仁(あぐいん・きみひと)防衛省報道官は、防衛省A棟10階記者会見室において、報道官会見を行った。
 報道官からの発表事項はなく、以下のように記者との質疑応答が行われた。

記者との質疑応答

マレーシア国防相の防衛装備庁・東芝訪問

記者 :
 マレーシアのカレド防衛相が今回の訪日において、防衛装備庁や東芝の幹部と会談したとのことですが、それぞれどのような内容が話し合われたか、もう少し詳しくお聞かせいただけますか。
報道官 :
 今回の訪日においては、昨日でございますけれども、マレーシアのカレド国防大臣は、防衛装備庁と日本企業、これは東芝になりますけれども、訪問いたしました。防衛装備庁におきましては、装備移転制度にかかるブリーフィングを実施いたしました。
 東芝への訪問につきましては、マレーシア側からの要請により実施したものでございます。同社からは、会社の概要の説明、それから、同社が取り扱っている装備品についての紹介を実施したと承知しております。
 これ以上の詳細につきましては、相手国及び企業との関係からお答えできないことを御理解いただきたいというふうに思っております。以上です。

高市政権発足1年と防衛・安全保障面の課題

記者 :
 高市政権がですね、明日で発足から1年ということなんですけれども、政権の一角を担う防衛省として、政権の防衛・安全保障面でのですね、今抱えている課題についてどう認識されているかお願いします。
報道官 :
 今、御質問がございました高市政権について、明日で1年という形でございますけれども、政権の関係について、私の方からコメントは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop