人事発令 8月1日付け、将人事(陸自6名、空自4名)
- 日本の防衛
2025-7-15 10:40
防衛省は令和7(2025)年7月15日(火)、8月1日付けの将人事発令を発表した。
内容と10名の略歴は下記の通り。()内は発令前のポスト。
防衛省発令
統合幕僚長を命ずる
空将 内倉浩昭(航空幕僚長)
陸上幕僚長を命ずる
陸将 荒井正芳(西部方面総監)
東部方面総監を命ずる
陸将 上田和幹(陸上幕僚副長)
西部方面総監を命ずる
陸将 鳥海誠司(第1師団長)
航空幕僚長を命ずる
空将 森田雄博(航空支援集団司令官)
航空支援集団司令官を命ずる
空将 安藤忠司(航空教育集団司令官)
航空教育集団司令官を命ずる
空将 小笠原卓人(航空幕僚副長)
退職を承認する
陸将 森下泰臣(陸上幕僚長)
陸将 冨樫勇一(東部方面総監)
自衛隊法第45条第4項の規定に基づく任用期間は令和7年8月1日までとする
自衛隊法第45条第4項の規定による任用期間の満了により令和7年8月1日退職
陸将 吉田圭秀(統合幕僚長)
令和7年8月1日付
略歴










(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 小泉防衛大臣が臨時記者会見 沖縄本島訪問と四軍調整官らとの面談を終えて(1月7日)
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 人事発令 12月9日付け、1佐職人事(陸自9名)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」、横須賀基地に帰港(12月11日)

