中国艦艇計2隻が大隅海峡と沖縄〜宮古島間を西進(12月10日、ジャンカイII級×2)
- 日本の防衛
2025-12-12 10:55
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年12月10日(水)18時45分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
中国海軍艦艇の動向について
令和7年12月10日(水)午前1時頃、海上自衛隊は、種子島(鹿児島県)の東約70kmの海域において、同海域を西進する中国海軍ジャンカイII級フリゲート(艦番号「529」)を確認した。その後、当該艦艇が大隅海峡を西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。なお、当該艦艇は、12月8日(月)に大隅海峡を東進したものと同一である。
また、同日、午前6時頃、海上自衛隊は、宮古島(沖縄県)の北東約140kmの海域において、同海域を北西進する中国海軍ジャンカイII級フリゲート(艦番号「548」)を確認した。その後、当該艦艇が沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。なお、当該艦艇は、12月8日(月)に沖縄本島と宮古島との間の海域を南東進したものと同一である。
防衛省・自衛隊は海上自衛隊第12護衛隊所属「あぶくま」(呉)、第46掃海隊所属「ししじま」(沖縄)及び第1航空群所属「P-1」(鹿屋)により、警戒監視・情報収集を行った。


行動概要

(以上)
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