ロシア海軍艦艇1隻が与那国島の南西海域を北進後、沖縄本島周辺を航行(1月17日~19日、ヴィシニャ級)
- 日本の防衛
2026-1-21 10:53
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年1月19日(月)18時00分、ロシア海軍艦艇の1月17日(土)~19日(月)にかけての動向を以下のように発表した。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和8年1月17日(土)午後5時頃、海上自衛隊は、与那国島(沖縄県)の南西約60kmの海域において、同海域を北進するロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「535」)を確認した。
その後、当該艦艇が与那国島の南西から北西にかけての接続水域内を北進した後、18日(日)に宮古島(沖縄県)の北の接続水域内を東進し、さらに、沖縄本島と宮古島との間の海域を東進した後、18日(日)から19日(月)にかけて、沖縄本島の南から東にかけての接続水域内を航行して、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
なお、当該艦艇は、1月7日(水)に対馬海峡を南西進し、13日(火)から15日(木)にかけて、与那国島の南西から北にかけての接続水域内を北東進し、宮古島の北から南にかけての接続水域を含む海域を航行したものと同一である。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第1護衛隊所属「いかづち」(横須賀)、第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監
視・情報収集を行った。
行動概要

行動概要

(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)


