熊本県阿蘇における民間小型ヘリコプター遭難に係る災害派遣(1月20日、終報)
- 日本の防衛
2026-1-22 10:00
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年1月20日(火)16時35分、熊本県阿蘇における民間小型ヘリコプター遭難に係る災害派遣について公表した。また、同日19時55分、以下のように終報を公表した。
熊本県阿蘇における民間小型ヘリコプター遭難に係る災害派遣について
※数値等は全て速報値のため、今後変更される可能性があります。
概要
○ 令和8年1月20日(火)午前、民間小型ヘリ(搭乗員3名)が、熊本県阿蘇山上空にて救難信号を発し、東京RCC(東京救難調整本部)が受信。
○ 同日12時29分、東京空港事務所長から航空自衛隊西部航空方面隊司令官(春日・福岡県)に対し、災害派遣要請があり、同時刻受理。
○ 機体の発見を受け、じ後の対応は警察及び消防で実施可能となったことから、同日17時38分、東京空港事務所長から航空自衛隊西部航空方面隊司令官に対し、災害派遣撤収要請があり、活動を終了。
活動内容
○ 同日12時47分以降、航空自衛隊芦屋救難隊(芦屋・福岡県)のUH-60J×1機、U-125A×1機、航空自衛隊新田原救難隊(新田原・宮崎県)のU-125A×1機により捜索活動を実施。
位置関係図

Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 令和8年7月10日付け、1佐人事(海自6名)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ、28日間の予備期間を追加設定(7月8日)
- 中国海軍艦艇2隻が大隅海峡から東シナ海へ(7月7日、情報収集艦、サルベージ救難艦)
- 人事発令 令和8年7月9日付け、1佐人事(空自1名)
- 海上自衛隊警務隊本部幹部自衛官の懲戒処分を発表 部下隊員2名への不適切な指導で停職6日(7月6日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- アメリカ建国250周年 国際観艦式/航空観閲式に、齋藤海幕長と練習艦隊が参加 Xと動画で報告(7月4日)
- 航空自衛隊のE-2D早期警戒機がフィリピンに初寄航(7月2日)
- 砕氷艦「しらせ」の令和8年度総合訓練を9月21日~10月8日に実施予定
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 令和8年7月10日付け、1佐人事(海自6名)
- 人事発令 令和8年7月9日付け、1佐人事(空自1名)
- JAXAのH3ロケット9号機による「みちびき7号機」打上げ、28日間の予備期間を追加設定(7月8日)
- 海上自衛隊警務隊本部幹部自衛官の懲戒処分を発表 部下隊員2名への不適切な指導で停職6日(7月6日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐昇任人事(陸自42名、海自31名、空自33名)
- 航空自衛隊のE-2D早期警戒機がフィリピンに初寄航(7月2日)
- バングラデシュに対し警備艇5隻を供与(令和5年度OSA案件)、供与式を実施(7月2日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐職人事(陸自10名、海自14名、空自11名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐職人事(陸自10名、海自14名、空自11名)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐昇任人事(陸自42名、海自31名、空自33名)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令6月26日付け、1佐人事(空自3名)
- 護衛艦「なとり」の引渡式・自衛艦旗授与式を実施(5月21日、三菱重工 長崎造船所)
- 人事発令6月30日付け、1佐職人事(海自3名、空自1名)



