ジブチ共和国に人道支援・災害救援の能力構築支援を実施(令和7年10月21日~12月19日)
- 日本の防衛
2026-3-13 13:15
防衛省は令和8(2026)年3月9日(月)、ジブチ共和国に対して令和7年10月21日~12月19日に実施した能力構築支援(人道支援・災害救援)について以下のように発表した。
能力構築支援事業 ジブチ共和国 人道支援・災害救援(施設機械操作・施設機械整備)
事業紹介
期間:令和7年10月21日(火)~同年12月19日(金)
場所:ジブチ共和国
支援対象:ジブチ国防軍工兵大隊19名
派遣要員:防衛政策局インド太平洋地域参事官付4名、陸上自衛隊東部方面隊14名
10月21日(火)~12月19日(金)の間、ジブチ国防軍工兵大隊の隊員に対し、人道支援・災害救援に係る能力の向上を目的とした能力構築支援事業を実施しました。
本事業では、陸自東部方面隊の隊員を工兵大隊所在駐屯地(キャンプ・エンジニア)に派遣し、ジブチ国防軍工兵大隊の隊員に対して、水害発生時等における重機の運用に必要な操作要領及び整備要領に係る知識及び技能に関する教育を行い、本事業に参加した幹部隊員に対しては教育実施計画の作成要領を教育する等、同軍の能力向上に寄与しました。この際、日本政府からODAでジブチに供与した重機を初めて使用する形で実施し、より効果的な教育の実施に努めました。
本事業を通じて、日本とジブチ防衛当局間の連携を強化してまいります。
事業の様子








(以上)
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