中国海軍艦艇4隻が2日間にわたり対馬海峡を北東進、日本海へ向けて航行(3月30日~31日、ルーヤンⅢ級、レンハイ級、フチ級)
- 日本の防衛
2026-4-2 14:43
防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年3月31日(火)17時30分、中国海軍艦艇4隻の動向について以下のように公表した。
中国海軍艦艇の動向について
令和8年3月30日(月)午後3時頃、海上自衛隊は、五島列島(長崎県)の北西約80kmの海域において、同海域を北東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「119」)、レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「102」)及びフチ級補給艦(艦番号「903」)の計3隻を確認した。
その後、30日(月)から31日(火)にかけて、これらの艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
また、30日(月)午後4時頃、海上自衛隊は、五島列島の西約160kmの海域において、同海域を東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「120」)を確認した。
その後、30日(月)から31日(火)にかけて、当該艦艇が対馬海峡を北東進し、日本海へ向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「おおたか」(佐世保)及び第1航空群所属「P-1」(鹿屋)により、警戒監視・情報収集を行った。


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