日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

空母「遼寧」など中国艦艇が太平洋を航行、艦載機発着艦170回(5月26日~28日、空母「遼寧」、レンハイ級、ジャンカイⅢ級、ルーヤンⅢ級、フユ級)

  • 日本の防衛

2026-6-3 09:52

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年6月1日(月)18時00分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 海上自衛隊は、令和8年5月26日(火)以降、引き続き、中国海軍クズネツォフ級空母「遼寧」(艦番号「16」)を含む複数の中国海軍艦艇が、以下のとおり太平洋上の海域において航行していることを確認した。

※ 確認された艦艇欄の括弧書きは艦番号を示す。 資料出典:統合幕僚監部

 また、空母「遼寧」からの艦載戦闘機及び艦載ヘリによる発着艦を、26日(火)に約80回、27日(水)に約50回、28日(木)に約40回、それぞれ確認した。これにより、26日(火)から28日(木)までに確認した発着艦は、計約170回となった。
 その後、29日(金)にクズネツォフ級空母「遼寧」(艦番号「16」)、レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「104」)及びルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)の計3隻が、太平洋上のフィリピンの東の海域を南東進したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5水上戦隊所属「あさひ」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。

行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop