陸上自衛隊「Landpower Forum in Japan」を2027年2月に開催予定 出展企業を募集(7月10日)
- 日本の防衛
2026-7-13 11:30
防衛省 陸上幕僚監部は令和8(2026)年7月10日(金)、陸上防衛力整備等に関する取組等を共有する場である「Landpower Forum in Japan」の令和9(2027)年2月開催と、展示ブースに出展する企業の募集について以下のように公表した。
Landpower Forum in Japanにおける企業展示のお知らせ
現在、国家安全保障戦略等いわゆる「三文書」の改定を控え、我が国の防衛力の在り方は更なる変革を迎えようとしています。このような情勢の下、関係各位におかれましては、平素から陸上自衛隊の取組に対し、多大なるご理解・ご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、陸上自衛隊は、今年度も、産学官並びに同盟国・同志国の相互の知見を共有及び連携を一層強化する場として「Landpower Forum in Japan(以下「LFJ」という。)」を令和9年2月に開催いたします。
LFJでは、昨年度と同様に、基調講演、テーマ別のパネルディスカッション等に加え、企業の皆様による展示を予定しております。
また、企業展示については、動的展示等を含む多様な展示手法に対応可能な環境を整備する予定です。
つきましては、下記のとおり企業展示ブースへの出展企業を募集いたします。
1 全般
(1)全体テーマ
The Changing Character of Operations and the Direction of Land Power Transformation ~The Potential and Limitations of Advancing Technologies~
作戦の様相の変化とランドパワーの変革の方向性 ~進展する技術の可能性とその限界~
(2)時期
令和9年2月22日(月)~25日(木)
※ 企業の皆様による展示について
22~23日:展示準備(荷物搬入等)、24日~25日:企業展示、25日:撤収
(3)場所
ベルサール高田馬場等(東京都新宿区大久保3-8-2)
(4)実施内容
① 有識者等による基調講演
② パネルディスカッション
③ 企業の皆様による展示
④ 陸上自衛隊の装備品展示
⑤ 同盟国・同志国軍高官等による会議
(5)参加者
○ 国内外防衛関係者、防衛省職員等
○ 一般の方の入場は計画しておりません。
(6)協力団体
公益財団法人陸修偕行社、一般社団法人日本防衛装備工業会、一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
2 展示企業の募集
(1)テーマ等
○ 各種無人機(カウンター装備も含む。)・AI、省人化、デュアルユースの可能性に係る展示を予定
○ サイネージモニタ又は制作品(部品含む。)の展示・説明
※ 展示会場への人員・物品の輸送及び開催間の物品の破損・トラブル等は、展示企業の負担・責任となりますことを、あらかじめご了承願います。
(2)企業展示ブース(予定)
○ 1ブース(最小:約4m×約4m)
○ 1ブースにつき、サイネージ用モニター、机・椅子及び仕切り用パーティションを設置予定
(3)出展企業数:応募総数、展示内容、展示スペースを踏まえ設定
(4)展示を希望される企業向け説明会
※ なお、本説明会への参加の有無にかかわらず、出展申込みが可能です。
ア 時期
7月27日(月)~30日(木) 14:00~14:30(予定)
イ 実施要領
Teamsにより実施(リンクは事前に指定の連絡先に送付します。)
ウ 受付等
(ア)応募要領
LFJ準備委員会事務局担当宛に、以下の内容をご連絡お願い致します。
連絡先:def_pl_def_plan_sec_m@ext.gso.mod.go.jp
○ 会社名
○ 氏名(フリガナ)
○ メールアドレス・電話番号
○ 参加希望日
(イ)応募〆切
令和8年7月23日(木)17時まで
【参考】昨年度実施された令和7年度LFJの様子



※ 本フォーラムの内容は現在検討中であるため、企業展示の出展に関する質問以外はお答えしかねますので、ご了承ください。
(以上)
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