ホーシー派の攻撃を改めて強く非難 外務報道官談話(9月12日)
- 日本の防衛
2026-9-14 16:25
外務省は令和8(2026)年9月12日(土)、イエメン及びサウジアラビアにおけるホーシー派(フーシ派とも)の攻撃について以下のように公表した。
イエメン及びサウジアラビアにおけるホーシー派の攻撃について(外務報道官談話)
1 7月20日のイエメンのホーシー派によるサウジアラビアに対する海上封鎖宣言以降、同派の軍事的攻撃が継続し、民間人を含め多くの死傷者が発生しています。日本は、こうしたホーシー派による一連の攻撃を改めて強く非難します。民間人や民間施設に対する攻撃、そして船舶の自由で安全な航行を阻害するいかなる行為も許容できません。ホーシー派に対し、イエメン内外における事態のエスカレーションを控えるよう重ねて強く求めます。
2 イエメンの安定は中東地域全体の安定に直結しており、日本として、イエメン和平の実現の重要性を改めて強調します。また、バブ・エル・マンデブ海峡の自由で安全な航行の確保を含む中東の平和と安定は、エネルギー安全保障の観点からも、日本を始めとする国際社会全体にとって極めて重要です。日本は、引き続きイエメン及びサウジアラビアをはじめとする国際社会と連携しながら、事態の早期沈静化に向け、あらゆる外交努力を重ねていく考えです。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 退職自衛官の再就職状況 令和7年度の就職援助の実施結果を公表(9月29日)
- 海自T-5練習機が小月飛行場で胴体着陸 脚下げできず 搭乗員の負傷なし(10月1日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年10月1日付け、1佐職人事(陸自7名、海自2名、空自5名)
- 森田空幕長が記者会見 グローバルホーク回収、F-15事故、GCAPに言及(9月29日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 陸上自衛隊が無人車両「テミス」「ミッションマスターSP」を試験導入、性能など検証中
- 砕氷艦「しらせ」の令和8年度総合訓練を9月21日~10月8日に実施予定
- 馬毛島の基地建設、10月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(10月1日)
- 防衛装備庁「護衛艦用電磁機動戦システム」について情報提供企業を募集(9月30日)
- 森田空幕長が記者会見 グローバルホーク回収、F-15事故、GCAPに言及(9月29日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 退職自衛官の再就職状況 令和7年度の就職援助の実施結果を公表(9月29日)
- 米軍KC-130、来年1月から岐阜基地で不整地着陸訓練を定期実施へ(9月30日)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 人事発令 令和8年10月1日付け、1佐職人事(陸自7名、海自2名、空自5名)
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 海自T-5練習機が小月飛行場で胴体着陸 脚下げできず 搭乗員の負傷なし(10月1日)
- 防衛省版SBIR制度、10月2日から公募開始 スタートアップの技術を迅速活用へ
- 《特集》「迎撃ドローン早期取得プログラム」その必要性とスピード
- 《特集》ブルーインパルスが愛知の空へ!「愛知・名古屋2026大会」どこで見る? どこで撮る?
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 最新レーダーの驚くべき生産拠点 ──最高の製品は最高の工場から
- 人事発令 令和8年9月18日付け、1佐職人事(海自1名)
- 人事発令 令和8年8月1日・2日・3日付け、1佐職人事(陸自241名、海自20名、空自56名)
- 防衛省が第13回処遇・給与部会を開催 自衛官の給与体系見直し提言取りまとめ(8月24日)、議事録を公開(9月10日)
- 森田空幕長が記者会見 グローバルホーク回収、F-15事故、GCAPに言及(9月29日)
- 退職自衛官の再就職状況 令和7年度の就職援助の実施結果を公表(9月29日)
- 人事発令 令和8年9月17日付け、書記官人事(2名)
- 人事発令 令和8年8月3日付け、将補人事(陸自20名、海自7名、空自13名)

