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土砂災害(神奈川県)の災害派遣 陸自が警察・消防と連携し人命救助(9月21日)

  • 日本の防衛

2026-9-25 16:33

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年9月21日(月)22時45分、神奈川県における土砂災害に係る災害派遣について以下のように公表した。

神奈川県における土砂災害に係る災害派遣について(9月21日、初報)

※数値等は全て速報値のため、今後変更される可能性があります。

概要

・9月21日(月)、台風第25号による大雨の影響により、神奈川県三浦市において土砂崩れにより、行方不明者が発生。
・同日午後5時46分、神奈川県知事から陸上自衛隊第1師団長(練馬・東京都)に対し、三浦市における人命救助に係る災害派遣要請があり、同時刻受理。
・陸上自衛隊第31普通科連隊(武山・神奈川県)の初動対処部隊(隊員約10名、車両3両)が現地へ前進を開始。同日午後9時23分頃、現場へ到着し、警察・消防と連携し人命救助活動等を実施。

自衛隊の主な活動

1 人命救助活動
・陸上自衛隊第31普通科連隊が、警察・消防と連携し、人命救助活動を実施。
2 連絡員の派遣(2箇所4名)
・神奈川県庁:陸上自衛隊東部方面混成団(武山・神奈川県)×2名
・三浦市消防署:陸上自衛隊第31普通科連隊×2名

位置関係図

地図:統合幕僚監部

活動の様子(イメージ)

写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部

(以上)

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