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中国海軍空母「遼寧」とミサイル駆逐艦3隻(レンハイ級、ルーヤンⅢ級)が石垣島南方から南シナ海へ航行(10月14日・15日)

  • 日本の防衛

2026-10-16 16:00

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年10月15日(木)18時15分、10月14日(水)から15日(木)にかけて確認した中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 海上自衛隊は、令和8年10月14日(水)、中国海軍クズネツォフ級空母「遼寧」(艦番号「16」)を含む複数の中国海軍艦艇が、石垣島(沖縄県)の南約250kmの海域を航行していることを確認した。
 また、空母「遼寧」からの艦載戦闘機及び艦載ヘリによる発着艦を約10回、確認した。
 その後、15日(木)に空母「遼寧」、レンハイ級ミサイル駆逐艦2隻(艦番号「103」「104」)及びルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「123」)の計4隻が、南シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上戦隊所属「ゆうぎり」(横須賀)により、警戒監視・情報収集を行った。

クズネツォフ級空母「遼寧」(艦番号「16」) 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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