日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

統合幕僚監部、2026年度上半期の緊急発進442回を公表(10月16日)

  • 日本の防衛

2026-10-20 18:08

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年10月16日(金)、2026年度上半期までの緊急発進実施状況を公表した。対象期間は4月1日~9月30日としている。
 公表されたグラフ等は以下のとおり。

2026年度上半期までの緊急発進実施状況について

全般

 2026年度上半期(2026年4月1日~2026年9月30日)における緊急発進回数は442回でした。(2025年度上半期(2025年4月1日~2025年9月30日)の緊急発進回数は265回。)
 推定を含め、緊急発進回数の対象国・地域別の割合は、中国機約65%、ロシア機約34%、その他約1%でした。

2026年度上半期における特徴

 2026年度上半期においては、
・ロシアIL-20情報収集機による日本海や太平洋方面における飛行
・中国Y-9情報収集機による東シナ海における飛行(9月には5日連続で確認・公表)
・中国H-6爆撃機及びロシアTu-95爆撃機による長距離にわたる共同飛行
を確認するなど、中国機及びロシア機による活発な活動を示す事例がみられました。
添付資料:
 1 航空方面隊別緊急発進回数の推移
 2 国・地域別緊急発進回数の推移
 3 緊急発進の対象となったロシア機及び中国機の飛行パターン例
 4 2026年度上半期における空自機の対応の様子
 5 領空侵犯の公表事例(計49件)
 6 2026年度における特異飛行公表事例一覧(上半期)
 7 年度緊急発進回数の推移

1 航空方面隊別緊急発進回数の推移

資料出典:統合幕僚監部

2 国・地域別緊急発進回数の推移

資料出典:統合幕僚監部

3 緊急発進の対象となったロシア機及び中国機の飛行パターン例

資料出典:統合幕僚監部

4 2026年度上半期における空自機の対応の様子

資料出典:統合幕僚監部

4 2026年度第2四半期における空自機の対応の様子

資料出典:統合幕僚監部

5 領空侵犯の公表事例(計49件)

資料出典:統合幕僚監部

6 2026年度における特異飛行公表事例一覧(1四半期①)

資料出典:統合幕僚監部

6 2026年度における特異飛行公表事例一覧(1四半期②)

資料出典:統合幕僚監部

6 2026年度における特異飛行公表事例一覧(2四半期①)

資料出典:統合幕僚監部

6 2026年度における特異飛行公表事例一覧(2四半期②)

資料出典:統合幕僚監部

6 2026年度における特異飛行公表事例一覧(2四半期③)

資料出典:統合幕僚監部

7 年度緊急発進回数の推移

資料出典:統合幕僚監部

(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop