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日米印豪共同訓練(マラバール2026)を関東南方で実施予定(11月5日~12日)

  • 日本の防衛

2026-10-28 12:40

 防衛省 海上幕僚監部は令和8(2026)年10月27日(火)、11月5日(木)~12日(木)に関東南方で日米印豪共同訓練(マラバール2026)を実施予定であることについて、以下のように公表した。

(参考)2025年11月にグアム島及び同周辺海空域で実施された日米印豪共同訓練(マラバール2025)の様子 写真:海上自衛隊 自衛艦隊 X

日米印豪共同訓練(マラバール2026)について

 海上自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、次のとおり米海軍、インド海軍及びオーストラリア海空軍と日米印豪共同訓練(マラバール2026)を実施します。

1 目的

(1)海上自衛隊の戦術技量の向上
(2)参加国海空軍との連携の強化

2 期間

 令和8年11月5日(木)~11月12日(木)

3 訓練海空域

 関東南方

4 参加部隊

(1)海上自衛隊
  護衛艦「いせ」、「もがみ」
  潜水艦、P-1
(2)米海軍
  揚陸輸送艦、P-8A
(3)インド海軍
  フリゲート艦「サヒヤードリ」
(4)オーストラリア海軍
  フリゲート艦「スチュアート」
(5)オーストラリア空軍
  P-8A

5 訓練項目等

 各種戦術訓練(対潜戦、対水上戦等)及びPHOTOEX
(以上)

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