海自、11月11日~18日に日米印豪共同訓練(マラバール2025)を実施予定(11月10日)
- 日本の防衛
2025-11-12 13:00
防衛省 海上幕僚監部は令和7(2025)年11月10日(月)14時00分、11月11日(火)~11月18日(火)に日米印豪共同訓練(マラバール2025)を実施することについて、その概要を公表した。
日米印豪共同訓練(マラバール2025)について
海上自衛隊は、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向けて連携を強化すべく、次のとおり米海軍、インド海軍及びオーストラリア海空軍と日米印豪共同訓練(マラバール2025)を実施します。
1 目的
(1)海上自衛隊の戦術技量の向上
(2)参加国海空軍との相互運用性の向上
2 期間
令和7年11月11日(火)~11月18日(火)
3 訓練海空域
グアム島及び同周辺海空域
4 参加部隊
(1)海上自衛隊
護衛艦「ひゅうが」
P-1(IPD25第1航空部隊)
(2)米海軍
駆逐艦、潜水艦、P-8A
(3)インド海軍
フリゲート艦「サヒヤードリ」
(4)オーストラリア海軍
フリゲート艦「バララット」
(5)オーストラリア空軍
P-8A
5 訓練項目等
各種戦術訓練(対潜戦、対水上戦等)、傷者移送訓練及びPHOTOEX
(以上)
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