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ロシア海軍情報収集艦1隻が沖縄本島―宮古島間を南進(10月30・31日、ヴィシニャ級)

  • 日本の防衛

2026-11-6 13:00

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年11月2日(月)17時00分、10月30日(金)から31日(土)にかけて確認したロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年10月30日(金)午前5時頃、海上自衛隊は久米島(沖縄県)の北西約50kmの海域において、同海域を南進するロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「535」)を確認した。
 その後、当該艦艇が、久米島の北西から西にかけての接続水域を含む海域を南北に遊弋した後、31日(土)に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 なお、当該艦艇は、10月27日(火)から28日(水)にかけて、対馬海峡を南西進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3機雷戦隊所属「たかしま」(佐世保)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「535」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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