日米防衛相会談(5月2日、ハワイ)の概要を発表
- 防衛省関連
2024-5-3 17:03
防衛省は令和6(2024)年5月3日、前日にハワイでおこなった木原稔(きはら・みのる)防衛大臣とオースティン米国防長官の防衛相会談について、概要を報告した。
防衛省会談の概要
両閣僚は、力による一方的な現状変更やその試みは、インド太平洋を含めたどの地域でも許容してはならず、そのためにも日米同盟の抑止力・対処力を強化していく必要があることを改めて確認した。
両閣僚は、本年4月の日米首脳会談で確認された、日米同盟の抑止力・対処力を強化するための戦略的イニシアティブについて確認し、その実現に向けて、緊密に
連携していくことを確認した。また、両閣僚は、自由で開かれたインド太平洋を実現するため、志を同じくする地域のパートナーとも引き続き協力を強化していくことを確認した。
両閣僚は、米軍と自衛隊の相互運用性強化のため、それぞれの指揮・統制枠組の向上等について、進捗状況を確認しつつ、引き続き議論をしていくことで一致した。
両閣僚は、日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議(DICAS)の早期開催に向けて準備を進めていくことを確認するとともに、同協議の枠組を通じて日米の共同開発、共同生産及び共同維持整備にかかる議論を加速し、日米間の装備協力を一段と深化させることで一致した。
両閣僚は、拡大抑止について、次回の日米安全保障協議委員会(「2プラス2」)の機会に閣僚級で議論を深めることで一致した。
両閣僚は、南西地域における日米の共同プレゼンスを着実に拡大していく重要性について改めて一致した。
両閣僚は、抑止力を維持し、地元への抑止力を維持し、地元への影響を影響を軽減する観点から、軽減する観点から、普天間飛行場の普天間飛行場の辺野古移設辺野古移設及び返還及び返還を含む米軍再編計画の着を含む米軍再編計画の着実な進展のため、引き続き日米間で緊実な進展のため、引き続き日米間で緊密に協力して密に協力していいくことで一致した。くことで一致した。
また、両閣僚は、在日米軍の安定的な駐留と日々在日米軍の安定的な駐留と日々の活動には、地域社会の協力が重要であることで一致しの活動には、地域社会の協力が重要であることで一致し、地元との強固な関係を後、地元との強固な関係を後押しすることを含め引き続き連携していくことを確認した押しすることを含め引き続き連携していくことを確認した。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 陸上自衛隊、豪州で令和7年10月に実施の特殊作戦群実動訓練の成果を報告(4月3日)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 4月2日付け、1佐人事(空自1名、陸自3名)
- 人事発令 3月31日・4月1日付け、指定職等人事(4名)
- 人事発令 3月31日付け、1佐人事(海自6名)
- 馬毛島の基地建設、4月の工事作業予定などを防衛省九州防衛局が公表(4月1日)
- 防衛研究所の防衛事務官を懲戒処分 懇親会で複数名の身体に接触し精神的苦痛を与えたため減給(3月27日)
- 人事発令 4月3日付け、1佐職人事(空自1名)
- 「自衛隊が目指す組織文化」を防衛省が公表 処遇改善への取り組みの一環(4月1日)
- スタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」と「25式高速滑空弾」 名称も新たに部隊配備を開始(3月31日)
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- カナダ空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月上旬に実施
- 森田空幕長が臨時記者会見 航空自衛隊U-125Aによる事故2件について(3月6日)
- 人事発令 4月1日付け、1佐職人事(陸自5名、海自9名、空自26名)
- 人事発令 3月17日・18日・19日付け、1佐職人事(海自12名、空自1名)
- 防衛省、第10回処遇・給与部会を3月13日に開催 自衛官俸給表に関する資料を公表
- ニュージーランド空軍哨戒機が北朝鮮籍船舶の「瀬取り」に対する警戒監視活動を3月下旬~4月中旬に実施(3月25日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 森田空幕長が記者会見 F-35A用対艦・対地ミサイル「JSM」納入など(3月17日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)


