中谷防衛大臣がエストニア国防大臣と防衛相会談を実施(1月29日)
- 日本の防衛
2025-1-31 12:02
防衛省は令和7(2025)年1月29日(水)19時40分、中谷元(なかたに・げん)防衛大臣が同日に、訪日中のハンノ・ペフクル エストニア国防大臣と日・エストニア防衛相会談を実施したことを発表した。
発表内容は以下の通り。
日エストニア防衛相会談について
令和7年1月29日18時30分から約45分間、中谷防衛大臣は訪日中のペフクル・エストニア国防大臣との間で、日エストニア防衛相会談を実施しました。
1 冒頭、中谷大臣から、ペフクル大臣の訪問を歓迎する旨述べ、ペフクル大臣から、今般の訪問実現に対する感謝の意が示されました。
2 中谷大臣は、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障は不可分であるとの認識を述べるとともに、両国が相互の地域における関与を強化することの重要性を強調しました。
3 会談では、二国間の防衛協力・交流についても議論が行われました。両大臣は、ハイレベルや実務者レベルでの交流や、サイバー分野における協力、防衛装備・技術協力、NATOを通じた協力等を含む、さらなる防衛協力・交流を推進していくことで一致しました。
4 両大臣は、日エストニア関係の一層の深化に向けて、引き続き緊密に連携することを確認しました。
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- インドネシア海軍との親善訓練をヨルダン沖で実施 「はるさめ」と「チュ・ニャ・ディン」(11月20日)
- 1等海佐の懲戒処分を発表 他部隊の隊員に暴言を伴う威圧的な言動(11月26日)
- 空自が米国で統合ミサイル防衛の実弾射撃訓練を実施(10月13日〜11月15日)
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 第216回臨時国会に、自衛官の俸給月額やボーナス引き上げについての法律案が提出
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 人事発令 11月25日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 令和7年度の自衛隊統合国外演習を12月10日まで実施 アフリカへの運航慣熟訓練も
- 日本の防衛にも成層圏ガス気球を 北海道の企業が展示:防衛装備庁シンポジウム レポート④
- 第216回臨時国会に、自衛官の俸給月額やボーナス引き上げについての法律案が提出
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- 陸海空自衛隊、令和7年9月における逮捕・送致の実績を公開(11月17日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 11月9日・10日付け、1佐職人事(空自9名、陸自2名)
- 人事発令 10月30日付け、1佐職人事(空自4名)
- 戦闘機と一緒に作戦行動する無人機、日本も作ってみた:防衛装備庁シンポジウム レポート①
- 人事発令 11月5日付け、1佐人事(海自1名)
- 人事発令 11月21日付け、1佐人事(海自4名)
- 人事発令 令和7年8月1日付け、将補人事(陸自36名、海自11名、空自20名)
- 《レポート》海自の新型艦艇 哨戒艦「さくら」「たちばな」が進水、年度内就役へ(11月13日)
- 島嶼防衛用新型対艦ミサイルの研究は1回目の試射が終了:防衛装備庁シンポジウム レポート②
- 国連の野外衛生救護補助員コースに11月24日から陸上自衛官1名を派遣予定(11月12日)




