防衛省がドローン飛行禁止の防衛関係施設を新たに指定。国内4つの駐屯地・訓練場(7月22日)
- 日本の防衛
2025-7-24 09:30
防衛省は令和7(2025)年7月22日(火)10時00分、重要施設の周辺地域上空における小型無人機等飛行禁止法に基づき、対象防衛関係施設を新たに指定した。8月1日(金)以降、小型無人機(いわゆる「ドローン」)等の飛行は原則禁止となる。
小型無人機等飛行禁止法に基づく対象防衛関係施設の指定について
重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律(平成28年法律第9号)第6条第1項、第2項及び第4項の規定に基づき、対象防衛関係施設及び当該対象防衛関係施設の敷地又は区域並びに当該対象防衛関係施設に係る対象施設周辺地域を指定する旨告示しました。
一定の周知期間として10日間を経過した後(令和7年8月1日以降)、これらの対象防衛関係施設に係る対象施設周辺地域の上空における小型無人機等の飛行は原則禁止されることになります。小型無人機等の飛行を行おうとする場合には施設管理者の同意を得る等所定の手続が必要となります。
詳細は防衛省ホームページを御参照ください。
(参考)対象防衛関係施設として新たに指定される施設
陸上自衛隊
・勝田駐屯地
・高田駐屯地
・金沢駐屯地
・那覇訓練場
(以上)
(参考)小型無人機等飛行禁止法について
小型無人機等飛行禁止法及び更新された法令はこちらで閲覧できる。
- 小型無人機等飛行禁止法について
- https://www.mod.go.jp/j/presiding/law/drone/
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