ロシア海軍艦艇2隻が宗谷海峡を東進(9月6日・7日、ステレグシチー級、スラバ級)
- 日本の防衛
2025-9-10 12:02
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年9月8日(月)19時00分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
ロシア海軍艦艇の動向について
令和7年9月6日(土)午後11時頃、海上自衛隊は、礼文島(北海道)の西約50kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート(艦番号「335」)を確認した。
その後、当該艦艇が6日(土)から7日(日)にかけて、宗谷海峡を東進したことを確認した。
また、9月7日(日)正午頃、海上自衛隊は、礼文島の南西約170kmの海域において、同海域を北東進するロシア海軍スラバ級ミサイル巡洋艦(艦番号「011」)を確認した。
その後、当該艦艇が宗谷海峡を東進したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第1ミサイル艇隊所属「くまたか」(余市)及び第2航空群所属「P-3C」(八戸)により、警戒監視・情報収集を行った。

(以上)
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