防衛装備庁が固定翼輸送機の整備方針の検討のための情報提供企業を募集 9月24日締切
- 日本の防衛
2025-9-12 09:15
防衛省 防衛装備庁は令和7(2025)年9月10日(水)、固定翼輸送機の整備方針の検討のための情報提供企業の募集について以下のように発表した。
情報提供企業の募集
防衛装備庁は、固定翼輸送機に関して、その整備の方向性を検討するに当たり、以下の通り、情報提供を行う意思のある企業を募集しますので、ご協力をお願いします。
令和7年9月10日
防衛装備庁
1 募集の目的
本募集は、固定翼輸送機に関する代替案分析(以下「本検討」という。)を実施するにあたり、当該装備品等に関連する実績、知見、能力を有する企業のうち、本検討に関する情報を提供する意思のある企業を募集することを目的としています。
2 情報提供企業の要件
情報提供企業は、以下の要件(1)及び(2)を満足する企業に限定します。
(1)取扱い上の注意を要する文書等及び注意電子計算機情報の取扱いについて(防防調第4608号。19.4.27)に定める取扱い上の注意を要する文書等の開示について防衛省が適当であると認める企業
(2)以下のア~ウのいずれかを満足する企業
ア 情報提供しようとする装備品等に関する研究、開発、試験等の実績を有する企業
イ 情報提供しようとする装備品等の開発又は製造に関する知識及び技術を有することを証明できる企業
ウ 情報提供しようとする装備品等の日本国内における輸入・販売に関する権利を保有する企業又は権利を獲得できる企業
3 情報提供依頼内容
情報提供依頼内容は、固定翼輸送機及び当該機に装備可能な搭載装備品について行います。
4 応募方法及び今後の進め方
(1)情報提供する意思のある企業は、令和7年9月24日(水)17時までに、「情報提供意思表明書」(別紙第1)、「情報提供依頼等の保全に関する誓約書」(別紙第2)及び「上記2の要件を確認できる書類」を、下記6の担当窓口に電子メール又は窓口持参によりご提出ください。
(2)提出後、参加要件を満たすと審査された企業に対し、担当窓口より情報提供依頼を交付します(審査後、逐次受け渡し。)。
5 その他
(1)本情報提供依頼の実施が、何らかの事業実施を約束するものではありません。
(2)本情報提供依頼への回答が、将来における事業の契約業者選定に影響を与えるものではありません。
(3)本募集に関して要する費用は、本募集に応じた企業の負担とします。
(4)本募集に関して使用する言語は日本語とします。
(5)本情報提供依頼に基づき回答し、企業側が官側に提供する情報提供書は、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成11年法律第42号)による開示請求があった場合、防衛装備庁が開示することを制限した内容を除き、開示することを前提とします。ただし、防衛省以外への開示制限を希望する情報については、具体的内容及び理由を明記(様式随意)することにより、貴社の許可なく開示することはありません。
(6)留意事項として、「情報提供意思表明書」(別紙第1)及び「情報提供依頼等の保全に関する誓約書」(別紙第2)を提出する際は、貴社が提出したものが真正であることを確認できる措置を講じてください。
6 担当窓口
防衛装備庁 プロジェクト管理部 装備技術官(海上担当)
(以下に連絡先と情報提供意思表明書が続くが、ここでは省略する)
(以上)
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 令和7年8月1日付け、1佐職人事(陸自196名、海自60名、空自62名)
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 人事発令 5月1日付け、1佐人事(海自1名、空自1名)
- 三菱電機、空対空ミサイルAIM-120 AMRAAMの日米共同生産への参画を目指す(4月28日)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月27日付け、1佐人事(空自1名)
- 人事発令 4月24日付け、1佐人事(空自1名、海自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)
- 第1空挺団、国内における米空軍機からの降下訓練を5月13日に実施予定
- [国会答弁]警察官及び自衛官の勤務時間外における制服着用義務に係る規律の不均衡に関する質問と答弁(4月28日)
- 《解説》新型レーダーSPY-6に日本が注目しなければいけない理由
- 《寄稿》イラン革命防衛隊の “日本製ミサイル艇” —— 監視艇「つばさ」の数奇な運命
- 人事発令 4月17日・20日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 令和8年春の叙勲 防衛関係の受章者132名を発表(令和8年4月29日)
- 人事発令 4月28日・29日・30日付け、1佐人事(陸自1名、海自4名)
- 「自衛官の処遇改善パンフレット」令和8年度版を公表、防衛大臣がメッセージ(4月17日)
- 《特集》護衛艦「もがみ」型の機雷戦── 海外での掃海任務にも速やかに対応できる
- 人事発令 4月7日付け1佐職人事(陸自1名)、8日付け1佐人事(陸自3名、海自1名、空自4名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを発表(3月3日)

