航空自衛隊が「クリスマス・ドロップ」に参加 多国間人道支援訓練を実施予定(12月3日~16日)
- 日本の防衛
2025-12-2 12:02
防衛省 航空幕僚幹部は令和7(2025)年11月28日(金)16時30分、ミクロネシア等における人道支援・災害救援共同訓練(クリスマス・ドロップ)の実施について以下のように発表した。
ミクロネシア等における人道支援・災害救援共同訓練(クリスマス・ドロップ)の実施について
航空自衛隊は、下記のとおり、米空軍等との共同訓練を実施します。
1 目的
人道支援・災害救援活動に関し多国間共同訓練を実施し、人道支援・災害救援に係る能力及び米空軍との相互運用性の向上 並びに参加国間の連携強化を図る。
2 期間(基準)
令和7年12月3日(水)から同年12月16日(火) (展開及び撤収を含む。)
3 実施場所
(1)アメリカ合衆国グアム島アンダーセン空軍基地
(2)アメリカ合衆国北マリアナ諸島、マーシャル諸島共和国、ミクロネシア連邦及びパラオ共和国並びにこれらの周辺空域
4 参加部隊、規模等(基準)
第1輸送航空隊(小牧)C-130H×1機 人員約25名
5 訓練項目
物料梱包訓練及び物料投下訓練
(以上)
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