陸上自衛隊、米陸軍との実動訓練「ノース・ウインド26」を2026年1月22日~2月2日に実施予定
- 日本の防衛
2025-12-22 10:15
防衛省 陸上幕僚監部は令和7(2025)年12月18日(木)17時00分、1月下旬から予定している令和7年度米陸軍との実動訓練「ノース・ウインド26」の概要について以下のように公表した。
令和7年度米陸軍との実動訓練(ノース・ウインド26)の概要について
陸上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化すべく、以下のとおり令和7年度米陸軍との実動訓練(ノース・ウインド26)を実施します。
1 目的
米陸軍との積雪寒冷地における実動訓練を実施し、作戦遂行能力及び相互運用性の向上を図る。
2 期間
令和8年1月22日(木)~2月2日(月)
3 場所
真駒内駐屯地、南恵庭駐屯地、丘珠駐屯地、滝川駐屯地、滝川演習場及び北海道大演習場等
4 訓練実施部隊等
(1)担任官
北部方面総監 陸将 井土川一友(いどがわ・かずとも)
(2)訓練実施部隊
ア 陸上自衛隊
第11旅団 第10即応機動連隊 等
イ 米軍
第11空挺師団 第2歩兵旅団戦闘団 第509歩兵連隊 第3大隊※
在日米陸軍航空大隊
※カナダ陸軍 プリンセス・パトリシア軽歩兵連隊の1コ小隊が同大隊の一部として参加します
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 陸自、2026年1月11日に習志野駐屯地・演習場で令和8年降下訓練始めを実施予定(12月5日)
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 高高度をマッハ5で飛来するミサイルを迎撃する──技術シンポジウム2024速報
- 《特集》5つの艦種で構成される海自の主力艦 基礎から分かる「護衛艦」概論
- 人事発令 令和7年12月16日付け、将補人事(陸自12名、海自13名、空自13名)
- 人事発令 令和8年1月1日付け、1佐昇任人事(陸自47名、海自13名、空自17名)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 《特集》ジェット戦闘機の「世代」とは? ──ステルス機は第5世代、今後現れる第6世代
- 統合・陸上・海上・航空の4幕長が年頭の挨拶(2026年1月1日)
- 《解説》陸自オスプレイ「可動率40%」の実情を読み解く
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 《ニュース解説》自衛隊ヘリの “巨大バケツ” 火災の森に撒く水は1度に数トン
- 《解説》令和8年度防衛予算案──金額は小さいが大量に調達する無人アセット
- レールガンの進捗状況を発表 極超音速兵器の撃墜めざす:防衛装備庁シンポジウム レポート③
- 人事発令 令和7年12月16日付け、1佐職人事(陸自31名、海自3名、空自13名)
- 防衛省職員の給与・手当を改正する政令を公布(12月24日)
- 自衛官・防衛省職員らの給与アップ改正案を閣議決定、国会に提出(12月8日)
- 人事発令 令和7年12月21日・22日付け、1佐職人事(海自2名、空自8名)
- 人事発令 令和7年12月14日、15日付け、1佐職人事(海自9名、空自18名)
- 人事発令 令和7年12月19日付け、1佐人事(海自13名、空自5名)
- 人事発令 12月19日付け、指定職人事(防衛事務官2名)
- アメリカ海軍ニミッツ級航空母艦「ジョージ・ワシントン」、横須賀基地に帰港(12月11日)
- 【講演録】ノースロップ・グラマン 池田有紀美さん「安全保障を志す学生の皆さんへ」
- 人事発令 令和7年12月18日付け、1佐職人事(海自4名)

