第43普通科連隊のUAV 1機が霧島演習場で行方不明に(1月13日)
- 日本の防衛
2026-1-16 12:00
防衛省 陸上幕僚監部は令和8(2026)年1月14日(水)13時00分、霧島演習場におけるUAVの行方不明について以下のように公表した。
霧島演習場におけるUAVの行方不明について
1 概要
令和8年1月13日(火)午前9時10分頃、第43普通科連隊(都城駐屯地)が霧島演習場において、同部隊が保有するUAV(狭域用)汎用型 蒼天1機の飛行訓練を行っていたところ、当該機が行方不明となりました。
これまで、演習場内を捜索していましたが、発見に至っていないことから、今後、演習場外も含めて捜索を継続します。
2 発生日時
令和8年1月13日(火)午前9時10分頃
3 行方不明の機材
(1)UAV(狭域用)汎用型 蒼天
(2)別紙「UAV(狭域用)汎用型 蒼天の概要」
4 場所
霧島演習場(宮崎県えびの市及び鹿児島県姶良郡湧水町)
5 原因
調査中
6 部外への被害状況
現時点において、確認されていません。
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