令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)を2月11日~3月9日に実施予定
- 日本の防衛
2026-1-22 11:00
防衛省 陸上幕僚監部は令和8(2026)年1月20日(火)17時00分、令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)の概要について以下のように公表した。
令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)の概要について
陸上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を一層強化すべく、以下のとおり令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)を実施します。
1 目的
水陸両用作戦に係る行動を日米共同・統合により演練し、相互運用性の向上及び水陸両用作戦能力の向上を図る。
2 期間
令和8年2月11日(水)~3月9日(月)
3 場所
岩国飛行場、相浦駐屯地、目達原駐屯地、高遊原分屯地、霧島演習場、海上自衛隊大村航空基地、福江空港、航空自衛隊福江島分屯基地着陸場、種子島、奄美大島、那覇基地、出砂島射爆場、伊江島補助飛行場、キャンプ・ハンセン、金武ブルー・ビーチ等
4 訓練実施部隊等
(1)自衛隊
ア 担任官
陸上総隊司令官 陸将 小林 弘樹
イ 実施部隊
(ア)陸上自衛隊
a 陸上総隊(水陸機動団、第1ヘリコプター団、第1空挺団等)
b 西部方面隊(西部方面航空隊等)
(イ)海上自衛隊
掃海隊群
(2)米軍
ア 担任官
第3海兵機動展開部隊司令官 中将 ロジャー・B・ターナー(Roger B. Turner)
イ 実施部隊
(ア)米海兵隊
第31海兵機動展開部隊 等
(イ)米海軍
第7艦隊
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 小泉防衛大臣が5地方協力本部に第1級賞状を授与 自衛官募集等の功績で(6月25日)
- 人事発令6月29日付け、1佐人事(空自1名)
- 人事発令6月26日付け、1佐人事(空自3名)
- 防衛省、第11回処遇・給与部会を開催 24時間勤務の実態評価や人材確保策などを審議(6月23日)
- 1等海尉の懲戒処分を発表 けん引車の無資格操縦や不適切な指導で減給(6月24日)
- 韓国に派遣されていたUNFMAC教官および教官候補要員が内倉統合幕僚長へ帰国報告(6月24日)
- 人事発令 令和8年3月23日付け、将補人事(陸自26名、海自20名、空自11名)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 空自KC-46A空中給油・輸送機、百里基地にも5機配備へ 2030年度から(6月26日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令6月26日付け、1佐人事(空自3名)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省、第11回処遇・給与部会を開催 24時間勤務の実態評価や人材確保策などを審議(6月23日)
- 1等海尉の懲戒処分を発表 けん引車の無資格操縦や不適切な指導で減給(6月24日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令6月29日付け、1佐人事(空自1名)
- 《解説》陸自ヘリの代替候補か? エアバスの新型ドローン「SIRTAP」
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 小泉防衛大臣が5地方協力本部に第1級賞状を授与 自衛官募集等の功績で(6月25日)
- 人事発令6月1日付け、1佐職人事(陸自1名、海自16名、空自5名)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 荒井陸幕長が定例会見 汎用軽機動車の調達非公表問題、10式戦車ネットワーク近代化など(6月2日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 護衛艦「なとり」の引渡式・自衛艦旗授与式を実施(5月21日、三菱重工 長崎造船所)
- 人事発令 6月12日付け、1佐人事(海自2名)
- 人事発令6月26日付け、1佐人事(空自3名)

