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在沖米軍ヘリとオスプレイの沖縄県外への訓練移転を2月11日~3月9日に実施予定

  • 日本の防衛

2026-1-22 10:45

 防衛省は令和8(2026)年1月20日(火)17時00分、米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について以下のように公表した。

米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転について

 米軍再編に係る回転翼機及びティルト・ローター機の沖縄県外への訓練移転を下記のとおり実施しますので、お知らせします。
 今回の訓練移転は、「令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練(アイアン・フィスト26)」に組み込んで実施するものであり、今回で25回目(国内24回、グアム等1回)となります。
 本訓練移転は、平成28年9月1日の日米合同委員会合意に基づき、沖縄県外での訓練の一層の推進を図り、訓練活動に伴う沖縄の負担を軽減するため、現在、普天間飛行場に所在する回転翼機及びティルト・ローター機の訓練活動を沖縄県外に移転し、実施するものです。

1.訓練期間

 令和8年2月11日(水)~3月9日(月)

2.参加部隊

 米海兵隊第1海兵航空団第36海兵航空群(普天間)

3.参加規模

 MV-22×4機程度、CH-53×2機程度、AH-1×2機程度、UH-1×2機程度

4.訓練場所

 相浦駐屯地、霧島演習場、大村航空基地、種子島(または奄美大島)

5.訓練内容

 人員・物資輸送訓練 等

※1 給油や機体整備等の拠点となる飛行場として、
 ・MV-22は岩国飛行場を、
 ・CH-53は高遊原分屯地を、
 ・AH-1及びUH-1は目達原駐屯地を、それぞれ使用する予定です。
※2 本内容については、今後、変更される場合があります。

(以上)

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