日米共同統合演習(指揮所演習)、1月29日から実施予定
- 日本の防衛
2026-1-23 10:49
防衛省 統合幕僚監部は、令和8(2026)年1月20日(火)17時00分、陸海空自衛隊および米軍が参加する、令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)の概要について以下のとおり公表した。
令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)の実施について
自衛隊は、下記のとおり、「令和7年度日米共同統合演習(指揮所演習)」を実施します。
本演習は、強固な日米関係に基づき、自衛隊と米軍の即応態勢を確認し、相互運用性を向上させるものです。また、本演習に、同志国である豪軍が参加します。
本演習を通じ、自衛隊、米軍及び豪軍は、地域の平和と安定に積極的に貢献するための態勢と能力を維持・強化していきます。
1 目的
各種事態における日米共同対処及び自衛隊の統合運用について演練・検証し、共同統合運用能力の維持・向上を図る。
2 時期
令和8年1月29日(木)~2月5日(木)
3 実施場所
防衛省市ヶ谷地区その他の演習参加部隊等の所在地、在日米軍施設及びアメリカ合衆国ハワイ州パールハーバー・ヒッカム統合基地
4 統裁官
(1)自衛隊:統合幕僚長空将内倉浩昭
(2)米軍:インド太平洋軍司令官海軍大将サミュエル・パパロ
5 演習参加部隊等
(1)自衛隊
ア 陸上自衛隊
陸上総隊、各方面隊等
イ 海上自衛隊
自衛艦隊、各地方隊等
ウ 航空自衛隊
航空総隊、航空支援集団等
エ 共同の部隊
統合作戦司令部、自衛隊情報保全隊、自衛隊サイバー防衛隊、自衛隊海上輸送群
オ 幕僚監部等
内部部局、各幕僚監部及び情報本部
(2)外国軍隊
米軍及び豪軍
6 その他
日米共同統合演習は昭和60年度に開始され、おおむね毎年、実動演習と指揮所演習を交互に実施している。指揮所演習は今年度で26回目であり、豪軍は演習部隊として参加する。
(以上)
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