空自と韓国空軍が1月28日に那覇基地で部隊間交流を予定 ブラックイーグルス来沖
- 日本の防衛
2026-1-23 10:48
防衛省 航空幕僚監部は令和8(2026)年1月21日(水)、1月28日(水)に航空自衛隊那覇基地において、航空自衛隊の第11飛行隊と韓国空軍の第239特殊飛行大隊、第251空輸飛行大隊が部隊間交流を行うことを公表した。
詳細は下記のとおり。なお、韓国空軍ブラックイーグルスの飛行展示は実施しない。
韓国空軍との部隊間交流の実施について
標記について、下記のとおりお知らせします。
1 目的
韓国空軍との部隊間交流を実施することにより、日韓空軍種間の相互理解を深化し、防衛協力・交流の進展を図る。
2 期日
令和8年1月28日(水)
3 実施場所
那覇基地
4 参加部隊等
(1)航空自衛隊
第4航空団第11飛行隊 T-4×1機
(2)韓国空軍
第239特殊飛行大隊(Black Eagles) T-50B×9機
第251空輸飛行大隊 C-130J×1機
5 その他
飛行展示は、航空自衛隊及び韓国空軍ともに実施しません。
(以上)
◎下の[次の記事][前の記事]ボタンで、日本の防衛に関するニュース記事を次々にご覧いただけます。
Ranking読まれている記事
- 24時間
- 1週間
- 1ヶ月
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 海上自衛隊警務隊本部幹部自衛官の懲戒処分を発表 部下隊員2名への不適切な指導で停職6日(7月6日)
- バングラデシュに対し警備艇5隻を供与(令和5年度OSA案件)、供与式を実施(7月2日)
- 航空自衛隊のE-2D早期警戒機がフィリピンに初寄航(7月2日)
- 人事発令 令和8年7月9日付け、1佐人事(空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐昇任人事(陸自42名、海自31名、空自33名)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐職人事(陸自10名、海自14名、空自11名)
- 航空自衛隊のE-2D早期警戒機がインドネシアに初寄航(7月3日)
- 防衛省が在日米軍への施設・区域の追加提供・新規提供を告示(7月7日、むつ湾訓練区域など3か所)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐職人事(陸自10名、海自14名、空自11名)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐昇任人事(陸自42名、海自31名、空自33名)
- バングラデシュに対し警備艇5隻を供与(令和5年度OSA案件)、供与式を実施(7月2日)
- 海自 横須賀地方警務隊、窃盗で第3術科学校の3等海曹を逮捕(6月30日)
- 人事発令6月30日付け、1佐職人事(海自3名、空自1名)
- 航空自衛隊のE-2D早期警戒機がフィリピンに初寄航(7月2日)
- 航空自衛隊は令和8年度中に「航空宇宙自衛隊」へ 略称は「くうじ」、英略称は「JASDF」(6月30日)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、書記官人事(3名)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐職人事(陸自10名、海自14名、空自11名)
- カナダ海軍フリゲート「シャーロットタウン」が北朝鮮違法海上活動を監視(5月下旬〜6月中旬)
- 人事発令 令和8年7月1日付け、1佐昇任人事(陸自42名、海自31名、空自33名)
- 若年定年の自衛官への給付金支給対象者を拡大、政令を公布(7月3日)
- 人事発令 6月22日付け、1佐人事(陸自1名、海自3名)
- 防衛省報道官が会見 名古屋大学園祭での自衛隊出展中止、宮古島での防衛セミナー開催について(6月19日)
- 人事発令 6月8日付け、1佐人事(海自2名、空自1名)
- 航空自衛隊がブルーインパルスの2026年度展示飛行スケジュールを更新(5月25日)
- 人事発令6月26日付け、1佐人事(空自3名)
- 護衛艦「なとり」の引渡式・自衛艦旗授与式を実施(5月21日、三菱重工 長崎造船所)

