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小泉防衛大臣がミュンヘン安全保障会議でスピーチと対談を実施(2月13日)

  • 日本の防衛

2026-2-17 13:47

 防衛省は令和8(2026)年2月13日(金)18時50分(現地時間)、ドイツを訪問中の小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣が、ミュンヘン安全保障会議でスピーチと対談を実施したことについて以下のように発表した。

写真:防衛省 公式X

ミュンヘン安全保障会議におけるスピーチ及び対談について

 令和8年2月13日、現地時間15時10分から約20分間、ミュンヘン安全保障会議参加のためドイツを訪問中の小泉防衛大臣は、ミュンヘン安全保障会議のメインステージにおいて、日本の安全保障・防衛政策に係るスピーチ及び対談を実施しました。

1 小泉大臣は、現在我々は、国際秩序を支えてきた根幹そのものである法の支配、航行の自由、主権の尊重が、ロシアによるウクライナ侵略や、インド太平洋地域における力による現状変更の試みといった現実の行動によって試されている、不確実な時代にいるとの認識を示しました。

2 こうした認識を踏まえ、小泉大臣は、日本自身の防衛力整備、日米同盟のさらなる強化、インド太平洋地域を起点とした多層的な相互連結性の網の拡充といった、高市政権下で取り組んでいる施策を説明しました。

3 さらに、小泉大臣は、志を同じくする国々とともに、侵略のない国際秩序を維持するため、自らの責任を果たし、特定の地域に閉じない形で、安全保障分野での協力を通じて国際社会の平和と安定に寄与するパートナーでありたい旨、表明しました。

(以上)

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