小泉防衛相、豪マールズ国防相と会談 FSDCで協力強化へ(2月14日)
- 日本の防衛
2026-2-18 11:15
防衛省は令和8(2026)年2月14日(土)15時50分(現地時間)、小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣が同日に実施した日豪防衛相会談について以下のように発表した。
日豪防衛相会談について
令和8年2月14日、現地時間11時15分から約25分間、ミュンヘン安全保障会議参加のためドイツを訪問中の小泉防衛大臣は、マールズ豪州副首相兼国防大臣と防衛相会談を実施しました。
1 両大臣は、日豪友好協力基本条約署名50周年にあたる今年、両国の「特別な戦略的パートナーシップ」を更なる高みに引き上げるべく、引き続き、両大臣のリーダーシップの下、「戦略的防衛調整枠組み(FSDC)」を通じた日豪防衛協力を具体的に更に強化するための議論を行うことで一致しました。
2 両大臣は、豪海軍次期汎用フリゲートの優先プラットフォームとして選定された「もがみ」型護衛艦の能力向上型について、引き続き、今年早期の契約締結に向けて、日豪両国でより緊密に取り組んでいくことを確認しました。
3 さらに両大臣は、日豪が同志国連携の中核として、多層的な協力関係を築いていくため、インド太平洋地域の平和と安定のために具体的な取組みを協力して進める重要性について一致しました。
(以上)
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