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ロシア海軍艦艇3隻が対馬海峡、与那国島~西表島間を航行(2月14日・16日、ステレグシチー級、ドゥブナ級)

  • 日本の防衛

2026-2-19 11:18

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年2月16日(月)19時15分、2月14日(土)及び16日(月)のロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年2月14日(土)午前0時頃、海上自衛隊は、対馬(長崎県)の北東約90kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート2隻(艦番号「333」及び「343」)及びドゥブナ級補給艦の計3隻を確認した。
 その後、これらの艦艇が対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 また、16日(月)にこれらの艦艇が、与那国島(沖縄県)と西表島(沖縄県)との間の海域を南西進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第12護衛隊所属「あぶくま」(呉)、佐世保警備隊所属「あまくさ」(佐世保)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「333」) 写真:統合幕僚監部
ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
ドゥブナ級補給艦 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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