令和8年度の米軍再編に係る航空機訓練移転の計画を発表(3月19日)
- 日本の防衛
2026-3-24 11:00
防衛省は令和8(2026)年3月19日(木)17時00分、令和8年度における米軍再編に係る航空機訓練移転の計画について以下のように公表した。
令和8年度における米軍再編に係る航空機訓練移転の計画について
令和8年度の米軍再編に係る航空機訓練移転については、10回程度の実施を目標に計画する予定です。
当該訓練移転は、日米の相互運用性の向上及び嘉手納飛行場をはじめとする米軍飛行場周辺の騒音軽減を目的として実施するものです。
なお、具体的な訓練の詳細については、日米間の調整が整い次第、お知らせします。
(参考)
移転元の米軍飛行場:嘉手納飛行場、岩国飛行場及び三沢飛行場
移転先の基地:(国内)千歳基地、三沢基地、百里基地、小松基地、築城基地及び新田原基地
(国外)グアム等及び米国アラスカ州
(以上)
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