北海道の対空射撃場で無線誘導標的機が訓練区域外に落下、同日回収(3月28日)
- 日本の防衛
2026-4-1 10:00
陸上自衛隊 第7師団は令和8(2026)年3月28日(土)20時30分、日高郡新ひだか町の静内(しずない)対空射撃場において無線誘導標的機が訓練区域外に落下し、その後、部隊が回収したことを公表した。
静内対空射撃場における無線誘導標的機の訓練区域外への落下について
1 概要
令和8年3月28日(土)9時5分頃、静内対空射撃場(日高郡新ひだか町)における第7師団の対空実射訓練にて、第101無人標的機隊(静内駐屯地)が無線誘導標的機のテストフライトを実施中、当該機が操作不能となり、静内対空射撃場北側の廃線路上に落下しました。
なお、当該機は、構成品も含め全て回収済みです。
2 発生日時
令和8年3月28日(土)9時5分頃
3 無線誘導標的機

| 全 長 | 約 1.1 m |
| 翼 幅 | 約 2.0 m |
4 発見場所
静内対空射撃場北側から約50mの旧日高本線の廃線路上
発見位置

5 原因
調査中
6 部外への被害状況
現時点において、確認されていません。
(以上)
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