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中国軍哨戒機が東シナ海を飛行 対領空侵犯措置では初めての機体(3月28日、Y-9)

  • 日本の防衛

2026-4-1 10:30

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年3月30日(月)17時00分、3月28日(土)に確認した中国軍Y-9哨戒機の動向について以下のように公表した。

 なお、領空侵犯は発生していない。

中国軍機の動向について

 令和8年3月28日(土)午後、中国軍の哨戒機(Y-9)×1機が東シナ海を飛行したことを確認した。

 これに対し、航空自衛隊の南西航空方面隊の戦闘機を緊急発進させ対応した。

 当該の中国軍の哨戒機(Y-9)は、対領空侵犯措置においてこれまで確認されていた哨戒機(Y-9)とは異なる機体であり、航空自衛隊としてこの機体を確認したのは今回が初めてである。

初めて確認したY-9哨戒機 写真:航空自衛隊撮影
行動概要
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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