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ロシア海軍情報収集艦1隻が津軽海峡周辺の接続水域内を航行(3月27日~28日、バルザム級)

  • 日本の防衛

2026-4-1 11:00

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年3月30日(月)18時30分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年3月27日(金)午前6時頃、海上自衛隊は、龍飛崎(青森県)の西約120kmの海域において、同海域を東進するロシア海軍バルザム級情報収集艦(艦番号「80」)を確認した。

 その後、27日(金)から28日(土)にかけて、当該艦艇が津軽海峡周辺の接続水域内を東進した後、龍飛崎の南西約50kmの海域において反転し、同海域を西進して日本海へ向けて航行したことを確認した。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5機雷戦隊所属「いずしま」(大湊)、第1水上訓練支援隊所属「すおう」(大湊)及び第2航空群所属「P-3C」(八戸)により、警戒監視・情報収集を行った。

バルザム級情報収集艦(艦番号「80」) 写真:統合幕僚監部
行動概要
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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