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中国海軍艦艇2隻が奄美大島-横当島間の海域を北東進し太平洋へ向けて航行(4月19日、ルーヤンⅢ級、ジャンカイⅡ級)

  • 日本の防衛

2026-4-22 10:35

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年4月20日(月)15時30分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年4月19日(日)午前11時頃、海上自衛隊は、横当島(鹿児島県)の南西約60kmの海域において、同海域を東進する中国海軍ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「133」)及びジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「577」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が、奄美大島(あまみおおしま・鹿児島県)と横当島との間の海域を北東進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第4哨戒防備隊所属「やはぎ」(舞鶴)により、警戒監視・情報収集を行った。

ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「133」) 写真:統合幕僚監部
ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「577」) 写真:統合幕僚監部
中国海軍艦艇の行動概要 地図:統合幕僚監部

(以上)

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