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ロシア海軍艦艇4隻および貨物船6隻が対馬海峡を南西進し東シナ海へ向けて航行(5月9日・10日、ステレグシチー級、ドゥブナ級、バルク級)

  • 日本の防衛

2026-5-13 09:30

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年5月11日(月)20時15分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年5月9日(土)午後5時頃、海上自衛隊は、対馬(長崎県)の北東約140kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート2隻(艦番号「333」及び「343」)、ドゥブナ級補給艦、バルク級航洋えい船及び貨物船6隻の計10隻を確認した。
 その後、9日(土)から10日(日)にかけて、これらの艦艇が対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3哨戒防備隊所属「しらたか」(佐世保)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「333」) 写真:統合幕僚監部
ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
ドゥブナ級補給艦 写真:統合幕僚監部
バルク級航洋えい船 写真:統合幕僚監部
貨物船6隻 写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
ロシア海軍艦艇の行動概要 地図:統合幕僚監部

(以上)

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