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ロシア海軍艦艇4隻および貨物船6隻が与那国島・西表島間の海域を南西進し太平洋へ航行(5月12日・13日、ステレグシチー級、ドゥブナ級、バルク級)

  • 日本の防衛

2026-5-15 10:17

 統合幕僚監部は令和8(2026)年5月13日(水)18時30分、ロシア海軍艦艇の動向について以下のように発表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年5月12日(火)午後11時頃、海上自衛隊は、西表島(沖縄県)の北西約50kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ステレグシチー級フリゲート2隻(艦番号「333」及び「343」)、ドゥブナ級補給艦、バルク級航洋えい船及び貨物船6隻の計10隻を確認した。
 その後、12日(火)から13日(水)にかけて、これらの艦艇が与那国島(沖縄県)と西表島との間の海域を南西進し、太平洋へ向けて航行したことを確認した。
 なお、これらの艦艇は、9日(土)から10日(日)にかけて、対馬海峡を南西進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1水上訓練支援隊所属「げんかい」(呉)により、警戒監視・情報収集を行った。

ステレグシチー級フリゲート(艦番号「333」) 写真:統合幕僚監部
ステレグシチー級フリゲート(艦番号「343」) 写真:統合幕僚監部
ドゥブナ級補給艦 写真:統合幕僚監部
バルク級航洋えい船 写真:統合幕僚監部
貨物船6隻
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
写真:統合幕僚監部
行動概要
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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