日本の防衛と安全保障の今を伝える
[Jディフェンスニュース]

site search

menu

Jディフェンスニュース

空母「遼寧」含む中国艦艇5隻が沖ノ鳥島の南西を航行、艦載機が発着艦(5月25日~26日、空母「遼寧」、レンハイ級、ルーヤンⅢ級、ジャンカイⅢ級、フユ級)

  • 日本の防衛

2026-5-28 11:43

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年5月26日(火)19時30分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年5月25日(月)正午頃、海上自衛隊は、中国海軍クズネツォフ級空母「遼寧」(艦番号「16」)、レンハイ級ミサイル駆逐艦(艦番号「104」)、ルーヤンⅢ級ミサイル駆逐艦(艦番号「124」)、ジャンカイⅢ級フリゲート(艦番号「545」)及びフユ級高速戦闘支援艦(艦番号「901」)の計5隻が、沖ノ鳥島(東京都)の南西約880kmの海域において航行していることを確認した。
 また、26日(火)、空母「遼寧」から艦載戦闘機及び艦載ヘリが発着艦したことを確認した。
 なお、これらの艦艇のうち、ジャンカイⅢ級フリゲート(艦番号「545」)及びフユ級高速戦闘支援艦(艦番号「901」)は、5月19日(火)に、沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南東進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第5水上戦隊所属「あさひ」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。

クズネツォフ級空母「遼寧」(艦番号「16」) 写真:統合幕僚監部
ジャンカイⅢ級フリゲート(艦番号「545」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

Ranking読まれている記事
  • 24時間
  • 1週間
  • 1ヶ月
bnrname
bnrname

pagetop