日米印3か国共同の機雷戦訓練・掃海特別訓練を陸奥湾で実施予定(7月11日~23日)
- 日本の防衛
2026-7-6 20:13
防衛省 海上幕僚監部は令和8(2026)年7月3日(金)14時00分、令和8年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練(日米印共同訓練)について以下のように公表した。

令和8年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練(日米印共同訓練)について
海上自衛隊は、日米同盟の抑止力・対処力を強化するとともに、米印海軍との連携を強化すべく、次のとおり令和8年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練(日米印共同)を実施します。
1 目的
(1)海上自衛隊の機雷戦能力の向上
(2)海上自衛隊と参加国海軍との連携の強化
2 期間
令和8年7月11日(土)~7月23日(木)
3 訓練海空域
陸奥湾
4 参加予定部隊等
(1)海上自衛隊
訓練統制官:水陸両用戦機雷戦群司令 海将補 池内 出(いけうち・いずる)
艦艇10隻(掃海母艦×1隻、掃海艦×1隻、掃海艇×6隻、護衛艦×1隻、水中処分母船×1隻)
航空機8機(P-1/P-3C×5機、MCH-101×3機)
水中処分員、水中無人機
(2)米海軍
訓練統制官:第7機雷戦隊司令
艦艇1隻(掃海艦×1隻)
水中処分員、水中無人機
(3)印海軍
訓練統制官:水中処分班指揮官
水中処分員
5 主要訓練項目
機雷戦(機雷敷設、機雷掃海、機雷掃討及び水中処分)
6 その他
(1)掃海特別訓練は昭和30年から実施しており、今回で132回目です。
(2)陸奥湾での機雷戦訓練は昭和39年から実施しており、今回で45回目です。
(以上)
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