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中国海軍艦艇2隻が奄美大島-横当島間を南西進し東シナ海へ航行(7月7日、ルーヤンII級、ジャンカイII級)

  • 日本の防衛

2026-7-8 19:27

 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月7日(火)18時15分、同日の中国海軍艦艇の動向について以下のように発表した。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年7月7日(火)午前4時頃、海上自衛隊は、奄美大島(鹿児島県)の北東約50kmの海域において、同海域を西進する中国海軍ルーヤンII級ミサイル駆逐艦(艦番号「153」)及びジャンカイII級フリゲート(艦番号「599」)を確認した。

 その後、これらの艦艇が奄美大島と横当島(鹿児島県)の間の海域を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。

 なお、ルーヤンII級ミサイル駆逐艦(艦番号「153」)は、6月29日(月)に大隅海峡を東進したものと、ジャンカイII級フリゲート(艦番号「599」)は、6月26日(金)に沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を南東進したものと、それぞれ同一である。

 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

ルーヤンII級ミサイル駆逐艦(艦番号「153」) 写真:統合幕僚監部
ジャンカイII級フリゲート(艦番号「599」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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