小泉防衛大臣がコンロイ豪州国防産業相と会談 フリゲート事業の推進で一致(7月8日)
- 日本の防衛
2026-7-10 13:33
防衛省は令和8(2026)年7月8日、NATOアンカラ首脳会合関連行事出席のためトルコを訪問中の小泉進次郎(こいずみ・しんじろう)防衛大臣が同日(現地時間)に行ったコンロイ豪州国防産業大臣兼太平洋島嶼国担当大臣との会談について公表した。内容は以下のとおり。
小泉防衛大臣とコンロイ豪州国防産業大臣兼太平洋島嶼国担当大臣の会談について
令和8年7月8日(現地時間)、NATOアンカラ首脳会合関連行事出席のためトルコを訪問中の小泉防衛大臣は、コンロイ豪州国防産業大臣兼太平洋島嶼国担当大臣との会談を実施しました。
1 両大臣は、今年5月の日豪首脳会談の機会に発出された「強化された防衛・安全保障協力に関する首脳声明」を踏まえ、両国の防衛装備・技術協力を更に強化していく意図を確認しました。
2 両大臣は、豪海軍汎用フリゲート事業の着実な進展を歓迎しました。小泉大臣からは、豪州の国防産業の強靭化を主導するコンロイ大臣との協力の下、今年4月に日豪防衛大臣間で署名された「もがみメモランダム」も踏まえ、本事業を引き続き力強く推進していきたい旨伝達し、両大臣で一致しました。
3 両大臣は、太平洋島嶼国を取り巻く情勢について意見交換をするとともに、日本とオーストラリアがそれぞれ主導する活動を通じた連携について、議論を深めていくことで一致しました。
(以上)
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