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中国海軍艦艇2隻が大隅海峡から東シナ海へ(7月7日、情報収集艦、サルベージ救難艦)

  • 日本の防衛

2026-7-10 12:40

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年7月9日(木)16時30分、中国海軍艦艇の動向について公表した。同艦艇は7月7日(火)に確認されたものである。内容は以下のとおり。

中国海軍艦艇の動向について

 令和8年7月7日(火)午前9時頃、海上自衛隊は、種子島(鹿児島県)の東約80kmの海域において、同海域を北西進する中国海軍ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「795」)及びハイジウ101級サルベージ救難艦(艦番号「861」)を確認した。
 その後、これらの艦艇が大隅海峡を西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 なお、これらの艦艇のうち、ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「795」)は、6月29日(月)に奄美大島(鹿児島県)と横当島(鹿児島県)の間の海域を北東進したものと同一である。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第7水上戦隊所属「はるさめ」(佐世保)により、警戒監視・情報収集を行った。

ドンディアオ級情報収集艦(艦番号「795」) 写真:統合幕僚監部
ハイジウ101級サルベージ救難艦(艦番号「861」) 写真:統合幕僚監部
行動概要 資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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