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ロシア海軍情報収集艦1隻が対馬海峡から東シナ海へ航行(10月27日・28日、ヴィシニャ級)

  • 日本の防衛

2026-10-29 18:45

 防衛省 統合幕僚監部は令和8(2026)年10月28日(水)17時45分、10月27日(火)から28日(水)にかけて確認したロシア海軍艦艇の動向について、以下のように公表した。

ロシア海軍艦艇の動向について

 令和8年10月27日(火)正午頃、海上自衛隊は対馬(長崎県)の北東約80kmの海域において、同海域を南西進するロシア海軍ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「535」)を確認した。
 その後、27日(火)から28日(水)にかけて、当該艦艇が対馬海峡を南西進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
 防衛省・自衛隊は、海上自衛隊の第3機雷戦隊所属「ひらしま」(佐世保)及び第4航空群所属「P-1」(厚木)により、警戒監視・情報収集を行った。

ヴィシニャ級情報収集艦(艦番号「535」) 写真:統合幕僚監部
資料出典:統合幕僚監部

(以上)

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