中国海軍艦艇2隻が、7月2日と6日に沖縄周辺海域を航行(7月2日、6日、ジャンカイⅡ級)
- 日本の防衛
2025-7-9 11:45
防衛省 統合幕僚監部は令和7(2025)年7月7日(月)17時30分、中国海軍艦艇の動向について以下のように公表した。
中国海軍艦艇の動向について
令和7年7月2日(水)午前10時頃、海上自衛隊は、魚釣島(沖縄県)の北西約80kmの海域において、同海域を南進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「533」)を確認した。
その後、当該艦艇が魚釣島の西約80kmの海域を南進し、与那国島(沖縄県)と台湾との間の海域を南進したことを確認した。
また、同日午後4時頃、海上自衛隊は、魚釣島の北西約80kmの海域において、同海域を南進する中国海軍ジャンカイⅡ級フリゲート(艦番号「530」)を確認した。
その後、当該艦艇が魚釣島の西約80kmの海域を南進し、与那国島と台湾との間の海域を南進したことを確認した。
さらに、その後、6日(日)午前6時頃、これらの艦艇が沖縄本島と宮古島(沖縄県)との間の海域を北進し、東シナ海へ向けて航行したことを確認した。
防衛省・自衛隊は、海上自衛隊第13護衛隊所属「じんつう」(佐世保)、第46掃海隊「ししじま」(沖縄)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

(以上)
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